パチスロ北斗の拳 シリーズ初となる5号機 パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝天覇の章
初代 パチスロ北斗の拳 は、それまでパチスロを打たなかった新規ユーザーの大量獲得に
成功した。遊技人口が依然として減少傾向を辿っている今だからこそ、一大ブランドにまで
成長した「北斗の拳」の最新作で“ファンを取り戻せ”。
そんな狙いのもと、今回の「パチスロ北斗の拳2」ではケンシロウに変えてラオウを
主人公に、新たなゲーム性を作り出している。
ドーナツビジョンによりクオリティが格段にアップした液晶演出は、原作でも人気の高い
「南斗五車星」のストーリーを再現。ユリアを求めるラオウの前に五車星が立ちはだかり、
ラオウが勝利すればボーナス確定となる。バトル演出では名セリフ・名シーンを忠実に
再現しており、原作ファンなら唸るほどの完成度だ。
そして、パチスロ北斗の拳 で多くのユーザーを熱くさせた「バトルボーナス」は、
リプレイタイムとして復活。全てのボーナス終了後に突入する「ラオウステージ」では、
終了8ゲーム前にケンシロウが登場。
ラオウと激しい死闘を繰り広げ、ラオウが優勢なら「ラオウステージ」継続、ケンシロウに倒されれば「チャンスタイム」へ移行となる。
北斗の拳2天覇の章は、各ボーナス終了後に始まる、ラオウステージ(覇王モード)でリプレイ確率が多少上がっていて、コイン持ちがいいのである。 だからうまくいけば220枚のコインで、300回以上回せる。
220枚と言えば、お金で言えば4400円分のコインだから、それで300回以上回せるなら、確かにお得。 ビッグとレギュラーの合成確率は、200〜300分の1くらいなので、覇王モードの間に次のボーナスを引けば増える、ところがこの覇王モード、結構ムラがある。
ボーナス終了後の貯玉50枚で30回程度しか回らなかったりするときもある。かと思うと、百回以上回ったりもする。
北斗の拳2天覇の章は、 子役の抽選率にも設定差があるのかして、覇王モードが続いているのに、追い銭(再投資)をしなければならなかったりする。
パチスロ北斗の拳2天覇の章を、オリジナルの北斗の拳や北斗の拳SEの後継機だと思って打つと、かなり面白くないが、慣れればそれなりに面白い。覇王モードのチェリー外しは結構イイ退屈しのぎになる。
爆発的なヒットにはならないだろうが、北斗の拳2天覇の章は、それなりに良い出来である。もちろん普通の台としてみればの話だけど。
北斗の拳2乱世覇王伝天覇の章E 基本スペック
設定 BIG REG 合成確率
1 1/336 1/790 1/236
2 1/336 1/790 1/235
3 1/336 1/790 1/234
4 1/321 1/683 1/219
5 1/306 1/590 1/202
6 1/297 1/512 1/188
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